会津高原(あいづこうげん)とは

会津高原(あいづこうげん)とは、福島県の南西部にある会津高原たかつえスキー場周辺にある観光エリアをいいます。広くは「南会津」ともいい、もしくは「会津高原たかつえ」とも称されます。会津高原の宿泊場所といえば、スキー場直営ホテルのほかに、スキー場に隣接する会津高原たかつえペンション村(別称:チロリアンビレッジ)が主に利用されます。

所在地
〒967-0315 福島県南会津郡南会津町高杖原535

会津高原の特徴と評価

会津高原は、一般的な高原のイメージとは異なり、1500m級の急峻な山、山地を多数含む広い山間エリアにあります。奥深い自然を満喫できるエリアです。冬季の主な集客源は会津高原たかつえスキー場ともいえます。ここまでは東京・浅草駅から東武線直通快速とバスで約3時間半です。アクセスにやや難があるのが一般的な評価ですが、その代り、都会では決して味わえない自然体験、そして、質の高いパウダースノーが楽しめるとあって根強いファンがいる屈指のスキー場です。

会津高原たかつえスキー場について

標高1,650mの山頂からベースまで標高差707m、全長5kmの斜面に多彩な14コースは雪質バツグンです。初心者から中・上級者までそれぞれお楽しみ頂けます。シングルリフトで上がった頂上からの景色は、天気の良い日 には180°パノラマで最高です。
公式サイト:http://www.takatsue.jp/

アクセスの概要

最寄駅は、「会津高原尾瀬口駅」です。 野岩鉄道・会津鉄道が開業した際、東京・首都圏の観光客、スキー&スノーボード客を呼び込むために、1986年にそれぞれの接続駅であった「会津滝ノ原駅」から「会津高原駅」と改称した。その後、2006年に再度「会津高原尾瀬口駅」と改称されている。会津高原・たかつえスキーリゾート&ホテルズまでは車で30分の距離に位置します。